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| 晴が文字に影を付けると言い出して黄色を1cmの幅に ガラス切りでカットしてやりました。 |
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| 下絵は墨で書いた文字のみ 背景のタイルを適当にばら撒きます。 |
この辺はため息ばかりでした。背景のタイルは 予めクラッシュしてミックスしてあります。 |
ガラス切りによるカットは、怪力の晴でも割れないものを 父は簡単に割るので、えらく感心された。どうだ・・自慢 |
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| イニシャルの細かいタイルは動かないように 木工用ボンドで貼り付けました。 |
イニシャル以外のタイルは置いてあるだけなので、 修正は自在で時間をかければドンドン良くなります。 |
この辺からかなり気合が入ってきました。 黙々とやってます。 |
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| すごい集中力に感心・感心。 2人とも立ち上がって作業。 |
並べ終わったらタイル貼り紙で貼り付けます。 裏返した状態です。乾燥するとタイルが張り付きます。 イニシャルの付近のタイルはフレームに接着。 |
タイル貼り紙が乾燥するまでにフレームに塗装 イニシャル部分を新聞紙でマスク ラッカーのスプレーが便利です。 |
この後フレームのタイル貼り付け面にタイルボンドをクシ目コテで塗り、
タイルシート(タイル貼り紙に貼りついたタイル)をフレームの端にはめ込むように接着。
(この部分は写真を撮る余裕がありませんでしたのでタイル貼り紙の使用方法をご参照ください。)
続いて目地剤(黒)入れ、乾燥・ふき取り、最後にフレームに木工用の水性ニスで仕上げました。
こうして、2人にとって永遠に変わることのない色・艶のタイルアート”絆”が完成しました。