INDEX  ● BACK

タイル職人 (むね)
もうすぐ5歳になる宗が大好きなコロを使ってタイルアートにチャレンジ
ふだんはお菓子やのブーワやのなんかあるとすぐ泣く別名”ぐずぐず厄介宗”が
タイルを握らせると途端に変身・・・”タイル職人M(むね)”に!
            2005.7


並べ始め・・・真剣そのもの

写真とられていることなんか無視

結構絵になってきました。右のぐるぐるは木とか。
人間国宝の荒川豊蔵風ですね。

完成したらタイル貼り紙で・・・右

糊を付けて貼り付け

干し板の上にひっくり返し、タイルを滑らせ修正

翌日コンクリートに貼り付け前、ご機嫌です。

クシメ鏝(こて)の持ち方も様になってます。

このように山を作ります。

タイルシートを置きます。
左下に見える矢印で方向確認。

巾広のタタキ板を小さな手で持ってパンパン

30分くらい待ってスポンジで湿らし →
大切な作品が心配そうです。

このようになります。

タイルが紙についてこないようにゆっくり剥します。

タイルは動くので修正できます。

手にモルタルがつかないようピンセットで

イニシャル”M”をいれています。

左上に”むね”と右上S、目地入れ前

完成しました。実質の製作時間は3時間程度
むねとSと濃いタイルはクレイカラーですがコロはパステル系の優しい色合いの作品ができます。
生地に着色した無釉タイルなので踏んでも大丈夫、ここは自動車も通ります。
出来上がりを見たタイル職人M、一言
周りが白では見にくいね ・・・さすがM、将来有望

INDEX  ▲ BACK