本物志向の小さなタイル トゥルー
Our dreams will come ![]()
はじめに・・・
銭湯の壁面などで見られた富士山の絵に象徴されるタイルアートは主に3部5厘角と呼ばれている1cm角の磁器質タイルで作られました。タイル試験所によると、全盛期の30〜40年前には40〜50社?あったメーカーが様々な色の開発に鎬(しのぎ)をけずり、その色数は240色以上あったようです。しかし、このタイルの生産は非常に手間がかかること、また、施工の難しさや施工後の剥離の問題点、あるいは大量に売れるマンションタイルやプールタイルなどへの生産移行などによりしだいに減少してしまいました。
数社になった3部5厘角のメーカーもコストを下げるために原材料の見直しや大量生産などを行った結果、アートとして使うには色や形が不十分なものになっていきました。たとえば生地(陶土)が全盛期には白であったものが灰色になり、透明感のある釉薬を使った場合は生地の色が見えて色感が低下したり、タイルを成型する金型も磨り減るまで使わなくてはならないということで形状に誤差が生じてきました。
ティーアートではこうした問題を解消すべく、タイルアートやDIY用として不足のないタイルを目指して開発を続けています。今後も順次品数を増やしていく計画ですのでトゥルーのカラーチャートは進化し続けます。
ティーアートはトゥルーとともに歩み続けます。
T−ART willl go with TRUE !
尚、弾性接着剤などによる施工や裏ネット貼りが標準化され、剥離の問題はほとんどなくなりましたので安心してご使用になれます。